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卒業生アフターフォロー

トリニティタッチヒーリングを受けられたお客様・卒業生へ

トリニティタッチヒーリングセラピストさん(卒業生)について

 

スクールを卒業しセラピストに認定された方が、慣れるに従い

◆トリニティタッチヒーリングの真髄である「寄り添う」ことに対し 
 わかったつもりでそれ以上深めようと努力をしなくなり
 トリニティタッチヒーリングセラピストのセッションとは程遠い 
 中身の薄いヒーリングをお客様に提供する

 

◇たとえ無意識でも「セラピスト」という名乗ることで謙虚さがなくなり、
 クライアントさんに対して失礼な態度をとる(モラルハラスメント・パワハラ行為)

 

◆「トリニティタッチヒーリング」を名乗りつつ自己流のエネルギーワークにいつの間にか変わり
 お客様に対しコンプレックスや被害者意識を刺激して
 無意識に依存させるヒーリング・カウンセリングを行う

 

◇意図的でなくても社会的にモラルに反することを行う

 

などが見られた場合

セラピストの認定を取り消し 卒業生一覧から外すことがございます

 

トリニティタッチヒーリングセラピストにとって、スクールの卒業はあくまでもスタートです

「卒業したらセラピストはお客様に育ててもらっているようなもの
お客様が先生です」と卒業時各自に伝えております

 

しかしながら、もし

トリニティタッチヒーリングのセッションで、上記のような感じを受けた方はマザーヒーリングまでご相談ください。

どうかお願い申し上げます

 

自己顕示欲、傲慢さ、被害者意識というものは実は誰にでもあるもの

それらを言葉巧みに美化し正当化することは簡単なのです

セラピストが自らのそれらを真摯な気持ちで受け止められず、

自らを省みることができず飲み込まれてしまうと、到底トリニティタッチヒーリングは行うことはできません

 

スピリチュアル・ヒーリングブームの問題点

昨今のスピリチュアル・ヒーリングブームの影で こんな問題が起きているそうです

優しく甘い言葉で
誰もが持つ被害者意識やコンプレックスを刺激し依存させるヒーリング・リーディング チャネリングによって

「ただ癒されたかった・自分を知りたかった・変わりたかった・幸せになりたかった」

そんな生きている人間なら誰もが持つ思いだけだったところに付け込まれ

精神疾患に陥らせてしまうといった問題が増加…。

ありがちな多額なお金を取られるといった分かりやすい話ではありません

とても恐ろしいことです

 

上記のような問題あるヒーラーの自己顕示欲・支配欲を満たし、
相互依存関係になってしまうことなどあってはならないことです!

自己顕示欲=自慢、あるいは憐憫をさそう我慢話で人をうまく心理操作し我欲を満たす

自慢も我慢も同じ語源と聞いたことがあります

「私こんなに頑張ったの」「こんなことできちゃった」 こんな当たり前の言葉に潜む「慢心」

実は誰でもあります。

けれども「癒し」をおこなう以上、セラピストは人一倍いや二倍、気を付けていかなければなりません

 

マザーヒーリングも今一層気を引き締めて行っていく所存です

 

またお客様もどうか「何が自分にとって大切か」を今一度心に問いかけ、

ヒーラー(セラピスト)のどこに魅力を感じ何に引き付けられたかを

冷静に見つめたうえで選択をなさいますよう、心よりお願い申し上げます

 

 

 

 

 

 

 

ボディプラクティスの様子

トリニティタッチのスキルアップ講座

今月3日と23日にトリニティタッチヒーリングスクールの受講生さんと卒業生さんの合同練習会を行いました
(9月22日にも行う予定です)

名付けて「ボディプラクティス」!

トリニティタッチヒーリングはヒーリング的な要素の強いボディワークですが

今回は少しボディ寄りの内容です

DCIM0226.JPG

テーマは「背中・肩・首」

筋肉について調べたり、どうアプローチするのが心地いのかとか、

また人に寄り添うときの感覚と細かい部位に寄り添うときの感覚の違い。

肩甲骨への寄り添うタッチの仕方、圧のかけ方など

TTHスクールよりももう少し細かい内容を少人数で行いました

DCIM0227.JPG

 

皆様それぞれ、自分のヒーリングにプラスアルファ―できたことと思います。

トリニティタッチヒーリングセラピストに求められること

トリニティタッチヒーリングは「寄り添う」が基本ですが

シンプルにふわっとした気持ちで優しく愛の気持ちで「寄り添っている」のはべーシックコースのスキルです

 

プロとなるにはクライアント様のあらゆる側面を余すところなく寄り添うことが求められます

あらゆる側面とは現実的なところも精神世界的なところも

ポジティブなところもネガティブなところも、すべて、です。

 

「認める」「受け入れる」「賛成する」「治す」とはちがう「寄り添う」について

どのようにタッチするのかをそれぞれの経験を土台として

それぞれの持ち味、感覚としてつかんでもらっています

しんどさと向き合う

昨日の参加者さんがぽつりと漏らした言葉「寄り添うのはちょっとしんどい時があって…」

全く正直な言葉です

「寄り添い続ける」のはなかなかしんどいことなのです。

 

セラピストとなり、「癒しのプロ」となると一度はぶつかる思いでしょう

 

しんどい時、相手の神聖性を浅い部分で感じ、ポジティブな思考でヒーリングしてしまうと

その方の深部は癒されないままで、

さらには、はぐらかされてクライアント様もセラピストも自分を見失うことにもなりかねません

 

しんどくても寄り添う

 

セラピストは自分もリラックスし心地よい状態を常に維持し

たとえそれが苦しくなってもその中で心地よい状態を保ち続けなければいけません

これは一度や二度の経験では得られない感覚です

 

癒しのプロは常に自分を研ぎ澄ませ学び続ける姿勢が何より大切です

 

そのような自覚も促されたレッスンだったと思います

 

 

今回都合が合わず参加できない卒業生さん・受講生さんにこの記事が参考になればうれしいです

また現在トリニティタッチヒーリングスクールの受講をお考えの方にとっての

選択の材料となればうれしいです

 

出会うべくして出会える(ゴールデンオポチュニティ)

 

3回目ゴールデンオポチュニティ「トリニティタッチヒーリング体験会」

が11月23日(祝)に行われました

夕日とコスモス400pix.png

ゴールデンオポチュニティーとは→こちらのブログ

  前回の様子はこちらのハマゾーブログでもアップされています→「9/18記事」

今回も参加者さんが異口同音におっしゃっていたのがタイトルのような

出会いに偶然はない、出会うべくして出会ったセッションだったという言葉

セラピスト側にとっても、

クライアント様にとっても貴重な気づきの場面と

なったようでしたshine

技術があるとか、人間性が高いとかそういうことではなくて

今の自分にとって最高の「その人」「その出会い」だったようでした

400DSC_0015.png

「求めよ、さえらば与えられん」と聖書の言葉がありますが

人は心の奥底で求めていることをおのずと引き寄せているのでしょう

 

そしてそこに気づいた人はその出会いから学び感謝し

さらに一歩前進する勇気をもらえる・・

終了後の皆様の柔らかなお顔を見て、心からそう感じました

 

きっかけは小さなことから… それを生かす人の素晴らしさ!

そんな人の力にまた感動できた一日でした

 

✨✨★★✨  ✨✨★★✨  ✨✨★★✨

参加してくださったセラピストさんは

 

やさしさとダイナミックの共存が魅力:

ヒーリングサロン響   春香さん  湖西市新居

http://smileon358.wix.com/hibiki

http://bluehandyui.hamazo.tv/

 

まっすぐな姿勢でどこまでもあなたに寄り添ってくれる:

トリニティタッチヒーリングセラピスト 孝子さん掛川市

http://ameblo.jp/lovelyrose1116/

 

体と心の痛みにそっと寄り添う、看護師セラピスト:

トリニティタッチヒーリング「e-na(い~な)」 麻里子さん出張各地

manmaru117@gmail.com
 

それぞれ個性豊かなトリニティタッチヒーリングを行ってくださいました

今後のご活躍を期待しております

ありがとうございましたclover

 

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卒業生さん必見!

トリニティタッチヒーリングスクール卒業生さんへお知らせです
トリニティタッチヒーリングをより深めたいと思っている卒業生さん具体的なサロン運営を考えている卒業生さんに向けてフォローアップ講座を行ってまいります


【1】トリニティ卒業生フォローアップセミナービジネス編


日時:10月8日(木曜日)14時~16時半

内容:サロン運営の仕方  

    お客様へのアフターフォロー

    宣伝の仕方

    モチベーションの保ち方など

定員:5 名

参加費:500円(ネパール募金に当てられます)



個人事業主としての一般的な運営方法を伝える、というよりもヒーリングサロン運営という観点

お話してまいります


【2】トリニティ卒業生フォローアップセミナー実践編

 

日時:10月16日(金曜日)14時~16時半

内容:検定内容を含めた手技の復習

    その他参加者の要望にこたえて施術方法のおさらい

持ち物: 筆記用具、シーツ、フェイスタオル、バスタオル
定員:  4名

参加費:500円(ネパール募金に当てられます)

 

 

 


 

 

ご希望の方は直接メールまたはお電話ください

トリニティセラピストQ&A ケーススタディ

トリニティタッチヒーリングの受講生さん、卒業生さんの専門ページ

「トリニティセラピストのページ」が更新されています

 

一部紹介します

 

タイトル「病気に対しての質問に困ったら」です

サロンにこのようなお客様が見えられたらどうなさいますか?

 

***★ ☆:::***★ ☆:::***★ ☆***

 

「ケーススタディです

通院中のお客様に

「今度『薬』が変ったよ・・悪くなったのかねぇ。私は良くならないのかねぇ」

などというようなつぶやきともいえる「問いかけ」をされた時

どうしますか?

レベル4まで受講された方は

「プロカウンセラーの聞く技術」をお渡ししていますので

そちらをまず参考にご覧くださいね

 

「大丈夫、大丈夫」とさらりと言う

「そう・・・心配ね」と共感しすぎて重くなる

「それより、こんど気晴らしに遊びに行こうよ!」と話をそらす

など

これは、親しい間柄でよくある答えですね。

 

親しいからこそ、つい出てしまう言葉でしょう

この返答が悪いわけではありませんが ヒーリングの現場にはちょっと・・・ですね

 

プロのトリニティタッチセラピストだったら・・

・・・・・」

 

 

以下はブログをご覧くださいね

 

 

※パスワードを忘れた方は小池まで直接お問い合わせください

 

 

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