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トリニティ卒業生~TTH多様化~

これまでスクールに関わってくださった方すべてに

心より感謝を込めて書きたいと思います

 

スクールをご卒業された方すべてがTTHセラピストになるわけではない

その選択はお一人お一人の自由意志に委ねられています

たぶん 大方のスクールや習い事もそうだと思いますが

「卒業した」「学んだ」からと言ってもその道のプロになる人ばかりではありません

 

私自身もその通りで、「生活習慣病予防指導士」にはじまり

「ヨガ」「リフレクソロジー」「アロマトリートメント」「エサレン®ボディワーク」「レイキ」…

数々学びました

でも今それをメインに仕事にしていないし、全く行っていないものもあります

それでも学んだことは私の中で財産として生きています

 

トリニティタッチヒーリング®を学ぶ皆様もそうだと思います

スクールでTTHを学びながら深く自分に寄り添っていくことで、

本当の自分の生き方や働き方を見つけていく

スクールの学びが人生のエッセンスとなって自己成長に役立っていく

その中で「セラピスト」を目指し、現に仕事として行う人も出てきます

 

また「エステ・美容」「整体・アロマ」「介護・看護」「家庭生活・接客」など

みなさまのライフワークに学んだことのエッセンスを取り入れて

活かしている方も多くいらっしゃいます

 

それぞれの選択に委ねられています

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環境や成長や家族のために方向性は変わります

それはサロンを始めてからも同じことで

「仕事」の方向性が変わることは誰でもあること

 

ご家庭を持つ方ならなおのことだと思います

 

環境や成長や家族のために方向性は変わります

トリニティタッチヒーリングの活かし方も変わります

活かし方の優劣などどこにもないと思っています

それぞれの生き方は何よりも尊重される、当たり前のことだと思います

 

 

またトリニティタッチヒーリングは「ヒーリング」の名称です

信仰の対象ではないのです

 

数日前にはまぞうブログにも書きましたが

人の心を癒し暖める方法は トリニティタッチヒーリング®もあるけれど
他にもたくさんのヒーリングやセラピーがあります

それぞれがそれぞれにおいて最適なのだと思うのです

もちろん、私自身はトリニティタッチヒーリング®の創始者ですが
すべてのヒーリングの中でこれが一番だ!などと露ほども思っていません

 

皆様の日々の暮らしの中で

少しでも気持ちが楽になり、自分(世界でたった一人のかけがえのない自分)に

自信を取り戻していくことへの手助けになれるように!

それが目指すところであり、喜びです

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セラピストとして起業したいと思う方が全員成功するのか?

これは非常に書きにくい内容です

できれば受講してくださった方皆様に成功してもらいたい

そのために努力し工夫することは惜しみたくない!

 

 

けれどもやはり仕事となると適正はあります

サービス業が向く人とIT関係が向く人、モノ作りが向いている人

などがあると同じです

 

人それぞれの個性にあった働き方があり

「好き」=「仕事」にする

「好き」=「生きがい」にする どちらもいいことですね

 

仕事としてヒーリングを行うことが 向いていないと思われるTTHセラピスト希望者に対して

どう伝えるのかは本当に悩むことですが

 

例え本人が強く望んでいても…

どう考えてもリスクが高いと思われた場合には

恨まれる覚悟で

やはり無責任なことはできない…

もちろん最終的なことはご本人の意思だけれど

言うべきところはきちんと言うようにしています

 

単なる「資格ビジネス」にはしたくないと思っているからです

TTHセラピスト希望者の個性や生き方を何より尊重したいからです

(綺麗ごとに聞こえるかもしれません)

 

お客様は「癒し」を求めてきてくださいます

元気いっぱいの状態ではなく少しお疲れになっている時に来てくださる事がほとんどです

そんなお客様に対してどう接すればいいのか、いつも分かってなくてはいけません

それはTTHセラピストの大切なマナーです

その「マナー」にはより繊細な思いやりが求められます

それができてこそTTHセラピストです

 

このマナーが、

こともあろうに社会一般的なものよりも著しく欠落し

改善が見られない場合は 資格認定取り消しという場合もあります

またクライアント様に対して明らかな社会的ルール違反を行った場合も言うに及ばずです

 

「厳しい」と思われたでしょうか…

 

「癒し」を行う側は、ストイックなぐらい自分を見つめジャッジすることも

時には必要と思っています

そうでなけば「人に寄り添うヒーリング」だなんて言葉だけのものになってしまうと思うのです

 

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学んでくださった皆様が

 

それぞれの生活に、それぞれの形で活かしてくださっていることを、風の便りに聞く時

心からありがたく、幸せを願うばかりです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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