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セラピスト同士がライバルにならない理由

 

トリニティタッチヒーリングセラピストの特徴のひとつ

『ライバル同士にならない』  について今日は少し書きたいと思います。

 

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トリニティタッチヒーリングには、
もともと一人ひとりが持っている個性やスキルに溶け込む特性があります。

 

この特性がトリニティタッチヒーリングセラピストとなったとき

そのセラピストらしい癒しが最高の形でとなって具現化し
「世界で一つだけのヒーリング」が生まれます。

セラピストの生き方や家庭環境、様々な人生経験のなかで育まれた愛が
「独特のトリニティタッチヒーリングの質」となって現れます。

 

カリキュラムと課題をこなせば、一定の知識と技術(型)を習得しすることができ、
認定さえ取ることができればOKというようなものではありません。


「トリニティタッチヒーリング」という型が存在し、
どのセラピストさんも同じ型を行うわけではないのです。

 

認定・卒業後もセラピストの成長と人生の深まりと共に成長し、
進化し続けるのがトリニティタッチヒーリングです。

 

(逆を言えば、セラピストが傲慢さや被害者意識、自己顕示欲、優越感、支配欲などの
エゴや恐れに飲み込まれた場合は当然退化します。 一瞬で質が落ちます。 
どれだけ自分に対して愛ある厳しさを持てるか?が トリニティタッチセラピストにとって非常に重要になります。)

 

 

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同じトリニティタッチヒーリングセラピストでも

それぞれがオンリーワンなので比べようがありません。
 

自分にできること、ほかの方ができることが明確にもなります。

これが トリニティタッチセラピスト同士がライバル関係にならない理由です。

 

しかし、これよりもさらに重要な理由があります!!

 

 

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どの職種でもエリアが近い同業者は、とかくライバル関係に陥りやすくなります。

 

・「全然気にしてないよ~」といいながら、何気に情報を集める。

・値段を他より安くしてみる。

・イベントをするところがあれば同じように真似をする

・自分をより良く見せようと飾る・ステータスや特別感をことさらに主張する

厳しい競争・お客様の取り合いのような状況にもなることもあるでしょう

 

トリニティタッチヒーリングスクールを開始したときに
卒業生同士にそういったことが起きてほしくないという思いはもちろんありました。

 

 

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しかし卒業生さん達は
「ライバル関係にならないように」あえて意識することなく、

自然と「ライバル同士」にならなかった。
お互いに尊敬し認め合う良いライバル・同士になっていった。

 

これもひとえに「癒し」をお仕事にしていこうとする卒業生の皆様が日々努力し、
様々な経験を糧にしていかれたゆえの賜物だと思っています。

皆様のお人柄、これまでの人生のとらえ方があってのことだと頭が下がる思いです。

 

 

たくさんの感謝を込めて  kaoru

 

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