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2016年5月

羊と鋼の森、読みました

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若い調律師の物語です

 

調律師という言葉は私にとっては少し懐かしくて読みはじめました

(若いころに勤めていた職場が音楽関係でしたので)

 

今年の本屋大賞の「羊と鋼の森」(宮下奈都、著)

とにかく文章が素敵。

情景描写も幻想的でありながらリアル感もあり、

好みはありますが 私はこの作者の表現はとても好きだなぁと思いました

 

主人公は真面目ゆえの自信のない感じがします、でも熱心さは人一倍を持っています。

彼は、元来上手く自己表現できず、口を閉ざすことで自分を(無理にでも)納得させて

でも納得しきれない気持ちを何年も抱えているようなそんな曖昧な感情を常に持っている人です

 

そんな彼が 調律中のピアノの音に感じた「森の匂い」

(それは作家独自のとても魅力的な表現で改めてピアノを聞いてみたいと思いました)

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そこに引き込まれるように主人公は調律師を目指すようになります

 

そんな主人公の成長をともにたどりながら私も 

ピアノの奏でる音は演奏者や作家のみならず

陰ながらサポートする調律師の技量にも大きく作用されていたことを知りました

また、調律師がいかに演奏者の好みや力量個性を生かし、ピアノを演奏する場所、聞く人のことを考えて

調律するのか、ということも

そしてそれがほとんどの人が知らない陰の支える力なのだということ。

主人公はそうした仕事に強い誇りを持っています

ゆえに自分の至らなさも同時に感じ、葛藤しています

 

 

 

¨ そして、何を読んでも何を聞いても

「トリニティタッチヒーリング」に結びついて考えてしまうのが

私の悪い癖(^-^;です 

 

調律師の仕事と少し似ているのと思いました トリニティタッチセラピスト。

 

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陰で人を支え、支えていることさえ感じさせずいられる度量

だからこそ持てる誇り

 

 

またピアノの音に癒される表現もトリニティタッチヒーリングを思い出させてくれました

 

自分に共感できる音が生まれるとき、ピアノの持ち主が見る見る生き生きとした顔に変わる

 

その瞬間の喜びは何とも言い難いものですshine

 

また 物語の中で

「ただ、やるだけ」

と主人公に職場の先輩が言った場面がありました

主人公が調律師に必要なものは何ですか?と聞いたシーンです

 

「チューニングハンマー」とか(これはたぶん冗談)

「根気」「度量」「あきらめ」¨と続いたときに出た言葉です

「ただやるだけ」

どれもそれぞれのポリシーがあって素敵な言葉

誰も「才能とか素質は言いません、それもステキ

 

今の自分でできることをその場で「ただやる」

うまくできるか、お客様がどう思うか、気に入ってもらえるか、なんて考えません

最後に一番尊敬する先輩(主人公にとって師匠みたいな存在)が

お客さんでしょう

とこともなげに言います

 

それもステキ、シンプルで真実です

 

お客さんをとことん見て聞いて感じて求めている音を(本人が気づいていないかもしれない真実の音)を

調律していく

 

この場面もトリニティタッチヒーリングのことに置き換えて考えていました

 

プロ意識についても考えさせられる場面もありました

 

読まれた方はわかると思いますが

淡々とした静かな文章です。

描かれる場面も静かで美しいです。

そうした言葉たちが

まるで流れる水のように心にしみわたり、みずみずしい若葉生い茂る森にいる気もちになります

 

5月という季節に読んでよかったな~と思いました

 

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豊さを実感

トリニティ・アバンダンスのセッションを受けられた方の感想を抜粋して紹介させていただきます

 

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『あの後、私って本当に満たされているな~恵まれていたな~と思えるようになったんです

今まで感じていた、周りの方へのこだわりだとか

「なんで?!」というような気持から、心からの感謝に変わりました』

 

『他の人がおなかに手を当てた時に「金色のカップみたいの、聖杯?が見えるよ。」って

びっくりされました。しかも、その人がいうには

滾々と湧き出るようにあふれているんだって。私もう嬉しくて!』

 

『その日は珍しく発熱と下痢して…。でも夜中あたりから急にすっきりして

今日は元気なんです

あ、ヒーリングの最中は金貨が降ってくるのが観えました(笑)』

 

『仕事でのやりたいことが、きちんと固まってきた気がします』

 

『足るを知る』という言葉をよく思うようになりました

 

 

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豊かさって巡りますね

 

 

皆様、感受性の高い方。表現力も豊かで 驚きました

 

 

 

以前読んだ本で「お金持ち」と「長者さま」の違いを面白おかしく書いたものがありました

小林正観さんの本です

お金持ちはお金を持っている人で

長者様は周りの人のためにお金を使う人、文化を支えた人だそうです

地元に長く名を残し、尊敬される人が多いようです

お金は循環するというのが本来の性質ですが

どうせなら喜びをもって循環したいものだなぁと思います

 

それにしてもセッション中に金貨が降ってきたり、金の聖杯から金が溢れるイメージは

なんとも魅力的ですね(笑)

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見えても見えなくても

このセッションにはそういうエネルギーが流れていますので

『あら、私は見えなかったわ…』と残念に思う必要などありません。

 

 

当たり前の毎日にふと「こんなにも幸せだった」と、

ある日突然思えたことがあった人は決して少なくないと思います

そういう感覚で豊かさに気づき、豊かさの循環が分かって

そのうち自然とその循環の中にいられるようになります

トリニティ・アバンダンスは豊かさの三位一体。

宇宙に満ちる無尽蔵の豊かさの扉をお客様お一人お一人に向けて

開いてゆきます

トリニティタッチヒーリングであるがままの自分を好きになり、

更に豊穣の女神アバンダンティア様に由来したアバンダンスのエネルギーで

豊かさを呼び込むことが出来るヒーリングセッションです

 

 

 

 

もっと詳しく知りたい方はこちらのページをご覧くださいませ
         ↓

「豊かさの三位一体(トリニティアバンダンス」

 

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7月の予約開始のお知らせ

ご無沙汰しておりました

 

あっという間に 5月も後半ですね!

 

 

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緑が美しい季節です

 

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とはいえ

 

ここ数日すでに30度を超えたところもあると、ニュースで聞きました

熱中症対策もそろそろ必要かもしれません(;^ω^)

 

また、この時期はよく娘たちや友人と

「どの日焼け止めがいいか」という会話をします

 

毎年新しいのが発売されるので迷いってしまいますので

 

太陽とは、仲良く付き合いたいものですsun

 

 

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さて、7月の予約カレンダーを更新いたしました

 

ブログ告知の前にカレンダーを見てすでにご予約を頂いておりますので

前半はあまり空いておりませんが

キャンセル待ちは受け付けますので

お気軽にお問い合わせ下さいませ

 

 

予約カレンダーはこちらからどうぞ!

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