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トリニティタッチヒーリング卒業生の対談

ママと子供のふれ合い 【〜トリニティ対談〜】

シリーズ 〜トリニティタッチヒーリング卒業生様の対談〜

taidan_aisan1.png田中 愛さん
おやこハッピーサロンGreenLeafを主催
浜松市で子連れで来れる女性の為のヒーリングサロンとして、活躍されています。
また、子育て支援活動として、親子タッチケア&親子英語サークルLovelyPartyも主宰。
ママとお子さんに向けてのトリニティタッチfor babyのインストラクターさんでもあります。

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桂子さん
2015年までマザーヒーリングのショップスタッフで、3人のお子さんをもつママさんです。
アロマテラピーアドバイザー、トリニティタッチヒーリングレベル1の認定を持ち、ハンドトリートメントで活躍中です。


1.トリニティタッチヒーリングと出会ったきっかけ 学んだ理由は?

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愛さん:アロマトリートメントを、すでにやっていたのですが、体のコリをほぐすことだけでなくて、心も一緒に深く癒せる手技を学べたらいいな〜と思っていたんです。
たまたまマザーヒーリングのホームページと出会って、心と体と魂を同時に癒せる三位一体のヒーリングを知り、これだ!と思ったんです。


桂子さん:すでに、トリニティタッチヒーリングは知っていたんですが、皆さんのように自分も同じような体験ができるか自信がなかったんですね。
去年の暮れぐらいからハンドトリートメントに興味を持ち始めていて、アドバイザーの資格を取ったんですが、なかなか活かせる時がなかったんです。
そこで、かおるさんに相談をしたら、トリニティタッチヒーリングのレベル1でハンドトリートメントもやるから、学んでみないとお誘いをかけて頂きました。
ちょうどこの時に、トリニティタッチの講座もレベル1だけでも学べるようになっていたので、じゃあやってみようと思ったんです。


2.学んだことによって、家族、友人、親子関係など変化はありましたか?

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愛さん:自分の子供に接する時や触れる時に、トリニティで寄り添う触れ方を学んだので、自然とその触れ方になっているんです。
イライラしているときでも、その触れ方で子供に触れると自分も優しくなれているんです。


桂子さん:私もまったく同じなんです。
子供と手を繋ぐ時に、今までは周囲のことに目がいっていたんですが、今では意識が触れているところにいって「手がこんな風な感じなんだな、この子は」とかそういう風に思えるようになったんです。


3.ふれあう事を意識するようになって変化はありましたか?

桂子さん:夫婦の関係って、とくに悪いってことでもなかったんです。で、ハンドトリートメントをやるようになって、主人の手ってこんな感じなのか〜とか思うようになってきたのが始まりで、そのうちにしっかりと夫婦が向き合ってしゃべれるようになったき気がします。
それこそ、今までは「子供、子供」だったのが、自然と主人にも目を向けられるようになった気がします。

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愛さん:スキンシップの重要性を知ってからは、子供が甘えてきてくれる時間を楽しめるようになったし、主人とかと話すときも、以前よりスキンシップを照れる事なく自然に行えるようになった気がします。

トリニティが、その方の本来の輝きとか美しさを引き出すという、まるごとその方を包み込み寄り添うというものだから、その考えとかが応用できるんです。
料理なんかで、食材の個性とかを活かすということを考えると、私は晩ご飯を作ることが苦痛で、できるだけ早くぱぱっと作りたいというのがあったんです。
そこで、ちょっとトリニティの寄り添う気持ちなんかを思い出してやると、すごい気持ちが落ち着いて優し気持ちで作れて、食材なんかにも丁寧に扱って作れるようになったり、時間を楽しめるようになったりします。


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桂子さん:私は、犬を飼っているので、犬に触れる時にそう思います。
触れる時には意識するようになったし、以前より私の事を好きになっているように感じます。
最近、犬の方が、寄り添ってくれるようになったんです。

6年生のお兄ちゃんの変化も大きかったような気がします。
5年生くらいから、軽い反抗期で、私が、べたべたすることにすごい抵抗を感じていたんです。
今年のゴールデンウィークには、みんなと一緒に出かけたくないと言って、もう家族と一緒に出かけたくない年頃になってきたんです。
でこのゴールデンウィークの時に、私と二人っきりの時があって、なにげに手を繋いだ時に、抵抗されることなく自然とお兄ちゃんのほうから寄り添ってきてくれたんです。
それ以降から、私がハグしたりしても何も嫌がらないようになりました。
本当は触れて欲しいところもあったのか〜と思いました。それから、私に対しての態度も変化があって、穏やかになりました。この思春期の頃のふれ合いって本当に大事だなあと思うようになりました。


 

4.TTHを学ぶことに何か不安はありましたか?

愛さん:私は、それこそかおる先生を知らなくて、ブログとかで知ったので、そこの部分が気がかりだったりしました。
でも、こちらのサロンへ来て、実際にかおる先生のセッションを体験して、不安はなくなりました。
あと、学ぶ段階で、気づきが起こって過去の感情とかが蘇ってきて感情解放などが起こって大変な時もありましたが、でも学ぶのを止めようとは思わなかったです。


桂子さん:愛さんの場合は、レベル1だけではないので、学ぶのが長くてもうだめかも・・・と思ったりしませんでしたか?

aktaidan3.png愛さん:だめかもという事はなかったのですが、子供が体調を崩したりして、当初の予定より取れるのが遅くなったりしました。
あと、やはりかおる先生から受けたトリニティの施術がすごかったので、この施術が自分でもできるようになるのか?と不安はありました。でも、トリニティは自分の個性を活かすとか、自分の良さを活かして同じトリニティを学んでも人それぞれだとお聞きし、私なりのトリニティをやればいいんだと思えるようになっていきました。


桂子さん:私は考えてから行動ではなく、思い立ったらすぐ口走っちゃうんです。
それこそハンドトリートメントがどんなものかも知らないままに、学ぶ予約をしてあったんです。
で、両方学んだんですけど、まったく違いました。
他のハンドトリートメントは手順ばかりで、でもトリニティはゆっくり自分の思った感覚でやるやり方で、すごく気持ちが良かったんです。まったく違いました。

愛さんに聞きたかったんですが、資格をとったりする時ってお金とかかかりますよね。
それってどうされているんですか?


愛さん:私はずっと働いていたんで、資格を取る事には自分のお金で出しています。
ただ、専業主婦の方だとそうはいきませんよね。


桂子さん:私は、主人にお願いして出して頂きました。
血迷った時にパートに出た時に、主人は反対して「やりたいことができたなら、そのお金は出してあげる」と言ってくれたんですけど。
結局、そのパートは続けられなくて辞めることになって、主人に怒られました。


5.学んで良かったことは?

愛さん:たくさん、あります!
寄り添う心を知れたというこが1番大きかったことだったと思います。
施術だけに留まらないで、人間関係や日常の全ての考え方が変わってきて、そこが大きかったと思います。
施術だけを学ぶだけでなく、自分の生き方が変わるぐらい大きいものでした。
なかなかそのようなスクールはないな〜と思います。
そんなトリニティタッチに、巡り会えて良かったと思っています。


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桂子さん:同じような感じですけど、触れ合うことだけでなく時間の感覚が変わりました。なにをするにも無駄に急いでいました。
せかせかしていて、つねに時計を気にしている自分がありました。
最近、同じ時間の支度なのに、ゆっくりやっても結局おんなじなんだって気がついて。
慌ててやっていた30分とゆっくりやっている30分って、出来上がりは同じで、すごくそれを感じてゆっくりやれるようになって、1つひとつ落ち着いて出来るようになった気がします。

子供に対しての接し方も同じで、ひと呼吸おいて接することができるようになりました。
子供の話しも落ち着いて聞けるようになりました。


6.これから学びたい人やママさんに向けてメッセージをお願いします。

愛さん:人と触れるということが希薄になっている時代なので、このタッチヒーリングというのは今の人を癒すものだと思うので、これからもっと求められていくものだと思っています。
やはりお母さんが、トリニティみたいな寄り添う心でお子さんに触れて、お子さんを育てていくことで、社会が良くなるんじゃあないかと思っているんです。
私の中では自己肯定感がテーマなんですが、小さな頃に自己肯定感が育っていない為に、様々な問題が出ていると言われているんです。
これを育むという点で、トリニティタッチは自分を好きになるということにおいて、すごく有効なもので、どの家庭においてお母さんが、そういう気持ちでお子さんに触れ方をして育てていったら、社会がハッピーになると思うので、ちょっとでも興味がある方がいたら学んでみて欲しいなあと思います。


桂子さん:一般の主婦目線で、こんな私の知識のないまったく経験のない主婦でも、ちょっと興味があるというきっかけで、しかもレベル1だけでもこれだけ変化が子供に対しても主人に対しても、回りや自分に対しても起こったので、だから、是非是非学んで欲しいなあと思います。

7.トリニティタッチを活かしてこれからどんなふうに活動していきたいですか?

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愛さん:お母さんに学んで欲しいという思いがすごく強くて、ベビーマッッサージをやってきたという経験があるので、ママとベビーに向けてのトリニティタッチの講座のインストラクターの資格をとったので、寄り添う触れ方を学んでもらってお子さんや家族を癒していって欲しいなあと思っています。なので、そのお母さんむけの講座を力を入れてやっていけれたらと思っています。

桂子さん:名刺もあるので、いろんな人にできたらいいな〜と思っているんですが、まずは身近な人に触れていきたいなと思っています。
今年は、友だちメインでやらせてもらって、来年はイベントとかそういのも行けれたらいいなあと思っています。

 

そんなお二人に、トリニティタッチヒーリングを一言で表現すると?という問いに

一言:愛さん
私にとってトリニティタッチヒーリングとは
「1番しっくりくるもの、情熱をもってやっていきたいもの」

一言:桂子さん
「愛」

 

とお言葉を頂きました!!!

お二人ともとっても素敵な対談、ありがとうございました。

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